その他

用語解説

ここまでの中に分類できないものをまとめて紹介します。

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擬音

スキボでは特に何かを教えるとき、微妙な力加減や動きをで表現する場合に擬音を用いることが多々ある。擬音での表現は発信側と聞き手側の相互理解が重要であるが、一般的に用いられている擬音とその要約を一例として挙げておく。

ギューッ
一定の力を加え続ける

グググッ
断続的に力を加減しながら加圧する

ガッ
勢いを使って一気に

クイッ
急激に身体の向きを変える

その他用語

技の掛け
グラトリ/キッカー/ジブなどでトリックを掛けること。掛けるための予備動作などを指すこともある。

リフト下
ゲレンデによりリフト下やリフト付近などを滑走できることもあるが、こう言った周囲から注目されやすい箇所はスキボダにとっては絶好のパフォーマンスエリアである。

集団グラトリ
複数人で行うグラトリの総称。

トレイン
キッカー/ジブなどに複数人で連続でインすること。

遠い
スキーボードは通常のスキーよりも短いため、各自の技量にもよるが、滑走しながらでもかなりの近距離にまで接近することができ、そのような状態でグラトリ/キッカー/ジブなどの各種トリックを行うことが出来る。このため集団グラトリやトレインなどで間隔が空きすぎると思った場合に「遠いよ~」と言われることがある。

コケたら踏んで
上記のようにかなり接近して各種トリックを行うため、万が一転倒した際にはこの言葉を用いて覚悟を表す。但し実際には通常のスキーやスノーボードではかなりの近距離に見えてもスキーボードにとっては広い間隔であるので、実際に踏むことはほとんどない。

スキボダ流一本締め
ゲレンデでは少数派のスキーボードであるがイベント時には大人数となり、普段は目立たないものが集団となるとそれなりに目立ちやすくなるものである。目立っている中で大音量を出すのを自粛するために考案された独自の一本締め方法。

ふもと
一般的には「ふもと=麓」の意であるが、スキボダが発する「ふもと」の多くは鹿島槍スキー場中綱ゲレンデにある「ふもと食堂」のことである。もつ煮が美味しい。

ハーフパイプ/コブ
勉強不足により用語集無し。情報提供お待ちしております。