スキーボードブランド紹介

現在もスキーボードの開発、製造、販売を行っているスキーボードブランドを国内海外問わず紹介していきます。

比較的スキーボードに注力していると思われるメーカー様を中心に取り上げていますので、残念ながらてのブランドを網羅しているわけではありません。

なお、この紹介ページへの情報提供大歓迎です。もし『いやいや、このブランドのスキーボードはなかなかアツいよ!』などの情報がありましたらぜひお寄せください。情報提供は『お問い合わせ』よりお願いします。よろしくお願いします。

国内スキーボードブランド

GR Skilife

GR Skilife
GR Skilife(じーあーるすきーらいふ)は2015年ごろに立ち上がった新鋭のブランドでスキーボードを専門に取り扱っています。社長自身も古参スキーボーダーであり、その経験上ユーザー目線の製品開発をモットーとしているそうですので、ユーザーライクな製品が多いのが特徴です。

立ち上がりから間もない新鋭ブランドにつき製品ラインナップはまだ少ないですが、初心者向けから滑走にこだわるハードな板まで、全てのスキーボーダーを満足させる品揃えとなっています。

GR板の最大の特徴は、従来のスキーボードビンディングの4x4ビンディングはもちろんですが、全ての板が解放式ビンディングに対応していることです。詳しい話は割愛しますが、解放式ビンディング取り付けプレートが内臓されているそうで、国内スキーボードで4x4と解放式ビンディングの両方に対応しているのはGRだけだそうです。

またGRの板は全て出荷時にプレチューンを施工されています。これは通常ショップなどに依頼したら3,000円~8,000円程度はかかるチューニングですが、もちろん無料施工です。手元に届いた時点から最適な滑走をと言う粋な計らいがとてもありがたいです。

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BlueMoris

BlueMoris
BlueMoris(ぶるーもりす)は青森に本拠地を置く老舗スキーボードブランドで、ブルモリの愛称で親しまれている板はスキボダであれば一度は目にしたことがあるほど有名なブランドです。

ブルモリの特徴と言えば和柄のデザインです。THEジャパンスキーボードと言える和にこだわったデザインは、ユーザーのハードな滑りにもしっかり応えるハリがある板が多く、滑走を心から楽しむことが出来ると思います。

ブルモリはブランド展開をしており、RIOT SKIなどはご存知の方も多いと思います。その中でSTRICTLYBxBなどのスキーボードを扱っており、ブルモリとはまたちょっと違ったデザインや乗り味があります。

現在、ブルモリスキーボードのデザインやコンセプトはBLP(Blue Lab Projct)と言うブランドがを継承しているようです。BLPの板開発は古参のスキボダにより検証・開発されているので、スキボはもちろんですが、スキボ以外のラインナップでも面白いコンセプトのものが多数取り揃えられています。興味がある方は一度ホームページも覗いてみてください。

BLPはもちろん、STRICTLYBxBも毎年新作スキボを発表してくれており、老舗スキーボードブランドはいまだにスキーボードにもこだわってくれているという心意気を感じます。

ブルモリのスキボ取扱いブランド
STRICTLY
 http://www.strictly.jp/
BxB
 http://bluemoris.com/bxb.html
BLP ~Blue Lab Project~(BlueMorisページ下部)
 http://bluemoris.com/bluemoris.html
BLP Facebookページ
 https://www.facebook.com/Blue-Lab-Project-Gokuraku-Vision-512155332293237/

Swallow Ski

Swallow Ski
Swallow Ski(すわろーすきー)はスキボだけでなくスキーの老舗ブランドです。

スワロースキーのスキボ展開はZUMACOSMIC SURFなどのブランドで行われています。特にZUMAはフリースキーの分野で2016年頃から一気にメジャーになったので名前を知っている人も多いかと思います。

ソール長が調整できる解放式ビンディング付が最初から取り付けられているモデルがメインとなるので、非解放式ビンディングに不安がある方にも安心してお勧めできます。別途ビンディングを購入する必要がないのでお財布にもやさしいです。

継続的に新モデルを発表しており、スキボにもしっかりと関心を向けてくれているブランドです。

スワローのスキボ取扱いブランド
ZUMA
 http://www.swallow-ski.com/ski_brand/cat/zuma/
COSMIC SURF
 http://www.swallow-ski.com/ski_brand/cat/cosmicsurf/

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SBS スキーボードショップ

SBS スキーボードショップ
SBS(えすびーえす)はスキーボードショップ(SkiBoardShop)の頭文字を取って略称です。ここは名前の通りショップでありスキーボードブランドではありませんが、取り扱っているスキーボードが他では見ないものなので敢えてここで取り上げました。

取り扱っている品は店名の通りスキーボード及びその関連品がメインとなります。取扱いブランドは国内品はブルモリ、そしてREVEL8(レベルエイト)Summit(サミット)と海外品スキーボードを取り扱っています。

恐らく国内で唯一海外製のスキーボードを取り扱っているショップです。

SBSは実店舗を持たないオンラインショップですので残念ながらその場で色々聞きながら購入と言うことは難しいですが、スキボダGJイベントではSBS協賛によるREVEL8やSummitの試乗会を開催していますので、話を聞きたい方はぜひスキボダGJイベントに参加してくださいね。

海外スキーボードブランド

REVEL8

REVEL8
REVEL8(れべるえいと)と読みます。

REVEL8は日本国内において一番有名な海外スキーボードブランドだと思われるのでご存知の方も多いかと思います。表記上はRVL8と省略されて書かれていることもあります。

RVL8のスキボの特徴は国産では類を見ない幅広い板です。パウダーなどでも十分活用できるため、パウダー滑走をしたいスキボダさんは要チェックです!また比較的柔らかめの板が多いので、好みが分かれるところではありますが粘りのある滑りが出来ると思います。

ラインナップとしては80cm程度のものから100cm以上のものもありますが、それら全てがスキーボードとして販売されています。当然全て4x4ビンディング対応品です。

国内でRVL8を取り扱っている店舗は知っている限りではありませんが、唯一『SBS スキーボードショップ』で取扱いがあり、板の詳しいインプレも記載されているのでチェックしてみてください。

スキボダGJイベントでは『SBS スキーボードショップ』の試乗会ブースで試乗できるモデルもありますので、実際に試してみたい方は是非お越しください。

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SUMMIT

SUMMIT
SUMMIT(さみっと)と読みます。

比較手細身で張りがある板が多く、日本で言うとブルモリに近い性格の板が多いそうです。『SBS スキーボードショップ』で取り扱いがあります。

海外品は派手なデザインのものが多いですが、SUMMITのスキーボードは海外品にしてはかなりシンプルなデザインのものが多いです。

スキボダGJイベントでは『SBS スキーボードショップ』の試乗会ブースで試乗できるモデルもありますので、実際に試してみたい方は是非お越しください。

TWOOWT

TWOOWT
TWOOWT(とぅーとぅ)と読みます。

ロシアのブランドだそうです。実際に使用している人から話を聞くと、RVL8のように幅広の割に、SUMMITのように張りがあるそうです。

残念ながら国内でTWOOWTを取り扱っているショップ、サイトはありません。

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Spruce

Spruce
Spruce(すぷるーす)と読みます。

スキーボードのビンディング』で紹介しましたSpruce Rizer Pro Sportプレートの開発を行った会社でもあります。

Skiboardonline.com

Skiboardonline.com
Skibordonline.com(すきーぼーどおんらいんどっとこむ)と読みます。

SBS スキーボードショップの海外版のようなサイトで、RVL8Spruceなどのスキーボード板やスキボ用ビンディング、スキボ用アクセサリ類、小物類などが購入出来るようです。

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