【重要】名称変更のお知らせ

新着記事

スキボダゲレンデジャッカーは現在始動して12年、干支的にはちょうど一回りしたことになります。

2019-2020シーズンの13年目を迎えるにあたり、大きな変換を行いたいと思います。その変換の内容は、、、

 

団体名及びイベント名の変更

 

なんで今更?と思われるかもしれませんが、勿論ちゃんとした理由があります。現在の名称は、、、

 

団体名/スキボダゲレンデジャッカー → 略称/スキボダGJ
イベント名/スキボダゲレンデジャック → 略称/スキボダGJGJ

 

長らくこの名前で親しんでもらっていたので、イベントにご参加いただいた皆さんにとってはお馴染みの名前だと思います。ただこれらの名称には団体名にもイベント名にも『スキーボード』と言う単語がないんです。それはどういうことかと言うと、、、

 

名前だけ見られた時に何のイベントか分からない

 

と言うことになるんです。因みに『スキボダ』と言うのはスキボダGJが作った造語です。雪山民にはある程度浸透はしてきていますが、それでも一般的に普及している言葉ではないんです。

 

 

12年の運営期間の中で感じたことは『スキボダゲレンデジャッカー』と言う対象が不透明な団体名は第一印象がイマイチであり、スキーボードが世間的に受け入れてもらえる環境を作るには第一印象を左右する名前はある程度しっかりしていた方がいい、と言うことです。

更に団体名とイベント名が酷似している関係で略称も同じ『スキボダGJ』と分かりづらく、一部の方、特に新規でご参加していただいた方には混乱を招いているようなこともあるようなのです。

他にもいくつか理由はありますが、それは運営サイドの話なので割愛します。

 

 

12年と言うと生まれたばかりの子供も小学校を卒業するかしないかの年齢です。それだけ長いこと使用してきた名称を変更するのにはもちろん抵抗もありますし、スキボダGJと言う名前には多大な愛着もあります。

それでも敢えて変更に踏み切ると言う決断をしたのは、今後更にスキーボード愛好家を増やし、スキボダの皆さんが楽しく遊べるようにと言う今後を見据えた決断なのです。ご理解いただければと思います。

但し名称が変わってもスキボダGJの方向性やイベントの内容は全く変わりません。今まで通り運営できる限り、出来る範囲でスキボダの皆さんがわいわいと楽しめるイベントの提供やスキーボードがいると言う環境を作っていきたいと思っています。

さて、そんなわけで新団体名は以下のようになります。


正式名/日本スキーボード振興会

略称/スキボ振興会

新ロゴ


スキボをますます流行らせたいと言う意味を込めて【振興会】です。正式名にも略称にもスキーボード或いはスキボと言う単語があるので、何を目的とする団体なのかが今よりは分かりやすくなるんじゃないかなと思います。今後はこの名称を団体名として活動していく予定です。

イベント名についてはまだ検討中なので、正式に決定しましたらまたお知らせいたします。

 

名称の変更は実施にあたり、運営は勿論今後は新名称で呼びますが、皆さんに対して呼び名の強制を行うつもりはありません。今まで通り『スキボダGJ』と呼んでもらっても全然問題ありません。むしろいきなりガラリと変えるには違和感があるでしょうから徐々に慣れていってもらえればと思います。

 

SNSのハッシュタグも当面は #スキボダGJ #スキボダゲレンデジャック は加えておきますが、 #スキボ振興会 も加えていきますのでよろしくお願いしますね。

 

既存のwebサイトやmixiをはじめとする各SNSについては以下のように対応していく予定です。

 


・webサイト
名称、ロゴ変更。URLは変更なし。
記事内の名称は時間がある時に少しずつ変更予定

・mixi
コミュニティ名変更、その他変更なし。コミュアイコンやトップ画像はそのうち変えるかも?

・Facebook
ページ名変更、その他変更なし

・Twitter
名称変更、アカウント変更なし。プロフ画像変更

・公式メアド
変更なし

・Youtube、Instagram
個人アカウントなので変更なし


アドレス、アカウントは手間やコスト、既に登録済みの方への負担や混乱を避けるために変更なしとして、名称だけを変更すると言う対応になります。

これらの変更完了は2019年10月末の予定です。特に予告なく手が付けられる順番に変えていくので、いきなり名称が変わっていてもびっくりしないでくださいね。

 

これからもスキボダゲレンデジャッカー(スキボダGJ)改め、日本スキーボード振興会(スキボ振興会)をよろしくお願いします。

 

 

 

そんなスキボダGJのはじまりのきっかけ・・・。

スキーボード・ファンスキーと呼ばれるウインターギヤが世に出てから20数年。。。

発表当初は協会の設立、専門誌の発行、チームの結成等などこれからのウインタースポーツに新しい風を呼び込むものと思われていました

、、、、、が

あっという間にブームは過ぎ去さり『刊行物の廃刊メーカーのスキーボード、ファンスキーの生産縮小、撤退・協会の活動休止』など 、ゲレンデでのスキーボード・ファンスキーは相変わらず少数派のままでいます

でも世の中にはまだまだスキーボード・ファンスキーを愛する人がたくさんいます

そんな中、SNSで知り合った仲間たちと冗談に混じりに交わした一言・・・。 

「スキボダでゲレンデを埋め尽くしたらすごいよね!?」 

これが全ての始まりでした 

スキーボード・ファンスキーによるゲレンデジャック

スキーボードの新たな伝説が、今、始まる・・・

LINEで送る
Pocket

シェアする

フォローする